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(カリフォルニア州リバーサイド、2016年9月27日) - 電子コンポーネントのリーディング・メーカーおよびサプライヤーであるBourns は、Murata® トリマー製品の移行第一フェーズを完了した。Bournsは今年前半、Murata の製品ラインナップの特定資産を取得予定であると発表した。Bournsが製造する代替製品への転換を容易にするため、Murata はBourns に対して、原品番の使用を続ける許可を与えた。Bournsは引き続き、獲得したトリマー製品をMurata の仕様に即して製造し続けるとともに、Murata の仕様に基づき代替品の標準保証条件を尊重する予定である。
Bourns は、Trimpot® の商標で、トリミング・ポテンショメーターを世界に先駆けて発明した。今日、Trimpot®トリミング・ポテンショメーターは業界標準となっており、世界中のほぼすべての市場における広範囲の電子機器において正確な回路調整を実施するために用いられる貴重な設計ツールとなっている。Bourns は定期的に利用可能な物理的構成の数を増やしており、変化する製造環境の要求に耐えられるような Trimpot® の製品設計を改善する方法を継続的に模索している。これらの取組みにより、特定用途のために最適な Trimpot® 製品を選択する上でさらなる設計上の柔軟性がカスタマーに提供されている。
在庫
以下の元 Murata® モデルが現在Bourns より入手可能である。PV12Pシリーズ、PV12T シリーズ,、PV32 シリーズ,、PV36シリーズ,、PV37 シリーズ,、PVG5 シリーズ、PVF2 シリーズ。Murata® は引き続き残りの製品資産を Bourns に譲渡し続けるため、今後数か月のうちに、さらなる Murata トリマー製品が Bourns より入手可能となる予定である。
Bourn が生産する代替部品のデータシートにアクセスするには、以下をご参照ください。www.bourns.com/products/trimpot-trimming-potentiometers